OKINAWA BEACH YOGA 沖 縄 ビ ー チ ヨ ガ
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Beach

トンナハビーチ

遊泳エリアがなく自由に泳げる、透明度が高いビーチ

遊泳エリアが制限されていないので、監視員さんの目の届く範囲で自由に泳げるビーチです。ビーチのまわりには珊瑚があり、魚に餌付けをすることもできます。伊計島、宮城島のビーチなので水の透明度も高いです。

透明度 4/5
海の色 3/5
眺望 2/5
日陰 3/5
遊泳設備 3/5
自然度 4/5
Highlights

広くてフリーダムな遊泳エリア

トンナハビーチ 広くてフリーダムな遊泳エリア

トンナハビーチでは遊泳エリアが設けられていないため、ジェットスキーの周辺以外ではどこでも、どこまででも泳ぐことができます。監視員さんがいる安心感とともに、沖縄の海との一体感をフリーダムに楽しめます。

人が少なく、魚が多い

トンナハビーチ 人が少なく、魚が多い

最寄りの伊計ビーチや大泊ビーチよりも知名度が低いためか、混在しにくいです。また、ビーチの両サイドには珊瑚が生息しているため、魚はたくさんいます。写真は売店で売られている魚のエサ(魚肉ソーセージ)です。

テラス席がおすすめ

トンナハビーチ テラス席がおすすめ

ビーチサイドのテラス席は見晴らしがよく、海の色がきれいに見えます。利用料金は1日で3000円、3時間で1500円です。

Good to Know

ビーチの広さ(海に向かって右側)

トンナハビーチ ビーチの広さ(海に向かって右側)

トンナハビーチの海に向かって右手側の写真です。砂浜のすぐ近くに防波堤があり、砂浜の奥行きはあまりありません。

ビーチの広さ(海に向かって左側)

トンナハビーチ ビーチの広さ(海に向かって左側)

こちらは海に向かって左手側の写真です。

水の透明度とグラデーション

トンナハビーチ 水の透明度とグラデーション

水の透明度と海の色のグラデーションは、夏の晴れた日でちょうどこの写真のような感じです。透明度は他のビーチよりもやや高いです。グラデーションの美しさは標準程度です。エメラルドグリーンがもう少しあればいいなという印象です。

日陰(岩陰)

トンナハビーチ 日陰(岩陰)

ビーチのまわりには侵食された石灰岩があり、沖縄らしい景観を作り出しています。岩の下は日陰になるので、レジャーシートを置いたり、座ったりすることができます。ただ、日陰になる岩は多くはないので早もの勝ちになります。

日陰(テーブル&チェア席)

トンナハビーチ 日陰(テーブル&チェア席)

おすすめポイントで紹介したテラス席の下の階にはテーブルとチェアの席があり、こちらも日陰になっています。利用料金は1日だと2000円、2時間だと1000円で、他のビーチより安いです。私は、ウッドデッキの方が開放的で気持ちがいい感じがしましたが、こちらの席の方が料金が安いのと、プライベート感があります。

遊泳・シュノーケリング

トンナハビーチ 遊泳・シュノーケリング

トンナハビーチでは遊泳エリアが設けられていません。監視員さんの目が届く範囲で自由に遊泳することができ、ワイルド、かつ安全に海を楽しむことができます。写真のお客さんのようにシュノーケルを利用するのは自由ですが、ライフジャケットは必須となっています(看板が立っていました)。ビーチの両サイドには珊瑚礁があるので、魚を見ることができます。シュノーケルセットはレンタルも可能で、1日2000円です。詳しくは下記のレンタル用品、売店の項目をご覧ください。

トイレ、シャワー、更衣室

トンナハビーチ トイレ、シャワー、更衣室

トンナハビーチのトイレ、シャワー、更衣室です。トイレにはおしゃれな壁画が描かれています。

レンタル用品、売店

トンナハビーチ レンタル用品、売店

レンタル用品、販売品のメニューです。パラソルはもちろん、サングラスなどもあり、海を楽しむために必要なものが揃っています。(※写真は拡大できます。)

マリンスポーツ

トンナハビーチ マリンスポーツ

写真右側がマリンスポーツ&マリンアクティビティのメニューです。左側はテーブル・チェア席の料金表です。

パーラー

トンナハビーチ パーラー

パーラーの写真です。メニューは軽食が中心です。

バーベキュー、キャンプ

トンナハビーチ バーベキュー、キャンプ

バーベキューのメニューです。トンナハビーチでは、テラス席でバーベキューをすることができます。キャンプはできません。

ビーチヨガ

トンナハビーチ ビーチヨガ

トンナハビーチではビーチヨガは開催していません。ビーチヨガができる最寄りのビーチはアラハビーチで、移動時間は車で65分程度です。

Note

ビーチの広さ(右側)の写真で紹介した通り、砂浜はあまり奥行きがなく、場所によっては窮屈に感じます。また、水の透明度とグラデーションの写真にある通り、沖に浮かぶ人工物(石油関連の設備)が景観を損ねています。

Information
遊泳期間(夏)
9時から18時
遊泳期間(冬)
10月末〜4月末の海開きまでは閉鎖
遊泳エリア
なし
監視員
4月末~10月末
砂質
硬い珊瑚は少なめ。裸足でOK。
シュノーケル
ライフジャケット必須
魚影
多め
マリンスポーツ
夏季のみ(4月末〜10月末)
通年の設備
なし(利用は冬季のみ)
期間限定の設備
トイレ、シャワー、更衣室、パーラー、売店
BBQ
テラス席で可能。持ち込み不可。
駐車場
50台(無料)
入場料
大人500円、14歳未満300円
住所
沖縄県うるま市与那城上原8203
公式情報
トンナハビーチ
Google マップで見る → 最終確認: 2018年9月

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