視界いっぱいに広がる海
水平線が弧を描いて見えるほどの視界が開けています。沖縄本島のビーチの中では屈指の開放感です。
1年中泳げる、水平線が丸く見えるビーチ
ホテル日航アリビラ内にある、JALのおもてなし精神が伝わってくるようなビーチです。一般客も無料で利用できます。お隣の残波ビーチと同様、水平線が丸く見え、開放感に溢れています。夕日も海にきれいに沈みます。トイレやシャワーなどの遊泳設備は1年中開いているので、通年で遊泳を楽しむことができます。
水平線が弧を描いて見えるほどの視界が開けています。沖縄本島のビーチの中では屈指の開放感です。
このビーチの近くの残波岬は、夕陽の名所として知られています。ニライビーチも残波岬のように、視界を遮るものがなく、水平線が長いので、季節によって太陽の位置が変動しても、晴れていれば常に日が海に沈む瞬間を眺めることができます。
ホテル内のビーチだけあって、遊泳設備が充実しています。トイレやシャワーは1年中開いているので、通年で遊泳を楽しむことができます。
他のビーチと比べてスタッフの数が多いので、何かあれば気軽に話しかけることができます。スタッフの国際色も豊かなので、日本語が話せなくても快適に過ごせると思います。あと、「ホテル日航」ブランドの先入観かもしれませんが、私の質問に答えてくれたスタッフは、とても感じがいい方ばかりでした。(この写真はイメージです。)
水の透明度は他のビーチと比べて標準程度、グラデーションの美しさは標準よりやや上です。
ビーチの周りは木々に囲まれていますが、ビーチ内には木がなく、木陰はできません。更衣室の前には無料のパラソル付きテーブルがありますが、写真のように3つしかないため、ゆっくり過ごすにはパラソルをレンタルするのがいいでしょう。
1日3300円でパラソル1本とチェア2脚をレンタルできます。隣の残波ビーチよりほんの少しだけ安いです。なお、ホテル宿泊者は無料で利用することができます。
南国のビーチサイドで、何もしない時間をゆっくりと楽しみたいのなら、こちらのくつろぎセットをおすすめします。ビーチよりも50センチほど高くなった芝生エリアは、くつろぎセットを申し込んだ人だけしか入ることができない専用エリアとなっているので、静かにくつろぐことができます。セット内容は、パラソル、チェア2脚、ハンモック、ウォーターハンモックに加えて、ミネラルウォーター2本、チェアタオル2枚、そしてなんとクーラーボックスです! 気になるお値段は、宿泊者だと4110円、一般利用者だと6170円です。なお、4人で利用できるデラックスセット(同6170円、8280円)もあります。公式ページから予約することもできます。
夏季にはクラゲよけネットが張られて、監視員さんが見守ってくれます。ビーチの周りにはサンゴがあるため、遊泳エリア内にも小魚がいます。県内のビーチではめずらしく、遊泳エリアでシュノーケルができますが、ライフジャケットの着用が必要です。なお、ライフジャケットは無料で貸してもらうことができます。
ウッドデッキの建物の手前がシャワー(300円で4分間)、コインロッカー(200円)、更衣室の入り口で、奥がトイレの入り口です。いずれの施設も清潔に保たれています。また、シャワーとは別に足洗い場も2個所、ビーチの入り口付近にあります。
ビーチサイドにパーラーのようなレストランがあります。日陰になっていて涼しいです。
レストランのメニューは、タコライス1200円、たこ焼き600円など、観光地価格となっているのが残念です。
売店はありません。ジュース、アイスクリームの自販機は、更衣室の建物の前にあります。
パラソル(1日3300円)以外にも、浮き輪、マリンブーツ、シュノーケリングセット、タコメガネなど、海遊びに必要なものはすべてレンタルできます。
マリンスポーツのメニューはとても豊富です。公式サイトをご覧ください。個人的にはスタンドアップパドルが好きです。海の上に浮かびながら好きなところに行けます。
ホテル内のビーチですのでキャンプはできません。BBQはビーチサイドのレストランでできます。
ホテルの南東にある駐車場が、ニライビーチ利用者のための無料駐車場(写真)です。この駐車場がいっぱいなときは、ホテル正面の有料駐車場を利用するといいでしょう。有料駐車場は60分200円ですが、ビーチやホテルで2000円以上の利用があれば6時間分が無料になります。
欠点はレストランの価格が高いことくらいです。それ以外はすばらしいところばかりです。