干潮時でも泳げる広い遊泳エリア
このビーチのすごいところは、遊泳エリアがとても広く、干潮時でも泳げることです。遊泳エリアは青いフロートと黄色いフロートで囲まれています。干潮時、他のビーチでは膝丈ほどの水深しかなくなるところが多いのですが、ムーンビーチでは、黄色いフロートを沖側にずらすことで、常にベストな水深を確保できる仕組みになっています。
海で泳いで遊ぶ人のためのビーチ
ホテルムーンビーチ内にある一年中泳ぐことができるビーチです。海の色がきれいなだけでなく、干潮時でも泳げる広い遊泳エリアを備えているのが特徴です。
このビーチのすごいところは、遊泳エリアがとても広く、干潮時でも泳げることです。遊泳エリアは青いフロートと黄色いフロートで囲まれています。干潮時、他のビーチでは膝丈ほどの水深しかなくなるところが多いのですが、ムーンビーチでは、黄色いフロートを沖側にずらすことで、常にベストな水深を確保できる仕組みになっています。
時期や時刻がよければ、とても美しい海のグラデーションを楽しむことができます。波打ち際の白砂にゆらめく透明なブルーから、段々とくっきりしたエメラルドグリーンに変化していき、そしてリーフエッジの深いブルーへと続いていきます。
この美しいビーチでの遊泳は、一年中楽しむことができます。シャワーや更衣室などの遊泳設備も一年中使えます。12月〜2月のクラゲが出ない時期はクラゲよけネットが除去され、遊泳区域を示すブイだけになります。監視員もいなくなるので自己責任にはなりますが、開放感溢れるビーチで思いっきり泳ぐことができます。
この写真は、1年のうちで最も海がきれいに見える、夏の晴れた日の正午頃に撮ったものです。水の透明度は他のビーチと比べて標準程度、グラデーションの美しさは標準より上です。
ビーチサイドにはほとんど日陰がないため、長時間の滞在はパラソルをレンタルするのがいいでしょう。日よけの2-3人用のテントを持ち込んでいる方もいました。唯一の天然の日陰は、このページの最初の写真に写っているビーチ右側の岩陰ですが、岩に沿ってやっと人が座れるくらいの狭さです。
ビーチの砂は粒が小さくて、ふかふかしています。そのため、マリンシューズなしでも泳ぐことができます。遊泳エリアの最深部では大人の胸の高さくらいの水位があるため、子どもだけでなく大人も遊泳を楽しむことができます。他のビーチと同じく、シュノーケルは使用できません。
写真手前が屋外のシャワーと足洗い場です。写真奥が室内のシャワー、コインロッカー、更衣室になっています。中はホテルの施設だけあって清潔感がありました。男女別のトイレもきれいです。
こんなステキな場所で軽食を楽しむことができます。ビーチがよく見えるのはもちろん、観葉植物がたくさん置かれているので、ゆったりした気分になれます。ホテル内にあるビーチならではの贅沢なテラス席です。
沖縄そば、カレーライス、タコライスがいずれも800円、チーズバーガーが450円、たこ焼きが350円などとなっています。ソフトドリンクは300円、アルコール類は600円〜800円です。※写真は拡大できます。
海遊びに必要なものは一通り揃っています。おむつを履いている子ども用のスイミングパンツも売っています。
マリンスポーツやレンタル用品のメニューです。マリンスポーツのメニューはとても充実しています。値段も高くはないです。レンタル用品はパラソルと椅子のセットが1日2,500円(税別)となっていて、この近辺の相場よりも数百円安い感じです。※写真は拡大できます。
ホテル内のビーチですので、キャンプやバーベキューはできません。ホテルムーンビーチのビーチサイドのレストランはこちらです。雰囲気いいですね!
ムーンビーチではビーチヨガは開催していません。ビーチヨガができる最寄りのビーチはナビービーチ、または残波ビーチで、移動時間は車で15-20分です。
欠点がないすばらしいビーチです。あえて挙げるなら、遊泳エリアが設けられる夏季はシュノーケリングが禁止なことくらいです。