古宇利大橋で海の上をドライブ
海の上を渡っている気分になれる古宇利大橋は、沖縄県内のドライブルートでも一番テンションが上がる場所といえるでしょう。この写真は私が撮影したものではありませんが、もし季節が夏で、天気は晴れ、時刻は正午ごろ、波が穏やかであれば、本当にこの写真のような景色を見ることができます。
海の上を渡ってたどり着くビーチ(古宇利大橋を渡って右側のビーチ)
海の上をドライブできる古宇利大橋を渡ってすぐ右のビーチです。海辺にはコンクリートでできた遊歩道が整備されているので、気軽に海沿いを散策することができます
海の上を渡っている気分になれる古宇利大橋は、沖縄県内のドライブルートでも一番テンションが上がる場所といえるでしょう。この写真は私が撮影したものではありませんが、もし季節が夏で、天気は晴れ、時刻は正午ごろ、波が穏やかであれば、本当にこの写真のような景色を見ることができます。
海に向かって左手側には、コンクリート製の消波ブロックが遊歩道のように整備されています。波打ち際を気軽に散歩することができるので、海に入る予定はないけれど雰囲気を感じたいという方はぜひ歩いてみてください。
水の透明度は西側の古宇利ビーチと同じく、標準よりやや下くらいです。この日は波の高さ2.5mでうねりありだったのでコンディションはよくなかったですが、それを差し引いても古宇利ビーチは波の影響を受けやすいため、透明度は低くなりがちです。グラデーションは、正面はすぐ沖縄本島なのでエメラルドグリーンの一色だけです。海に向かって左手側に目を移すと、遠くで濃いブルーが見えます。
ビーチサイドに木陰や岩陰はありません。長時間滞在するにはパラソルをレンタルするといいでしょう。写真のように、パラソルの価格は1000円、パラソルとベッド2台のセットは2500円でレンタルできます。
古宇利ビーチ(東側)には、遊泳エリアが設けられていないので、自由に遊泳やシュノーケルを楽しむことができます。自由な代わり、危険なことはしないように自分たちで気をつける必要があります。小さいお子様が本格的に遊泳されるのであれば、隣の西側の古宇利ビーチの方が遊泳エリアの囲いがあるのでおすすめです。
ビーチサイドには、ココナッツクラブの清潔なシャワールーム、更衣室、トイレがあります。利用料金は1日300円です。レストランやマリンアクティビティを利用した場合は無料です。なお、西側の古宇利ビーチには、100円のシャワーと無料のトイレがありますので、道路を渡って3分ほど歩いてもよい方はそちらを利用する方法もあります。足洗い場はどちらのビーチにもありません。
このビーチには、マリンスポーツ&マリンアクティビティの会社が2社入っています。1社目はこちらのKouri ocean sideです。写真が見にくくてすみません(拡大はできます)。メニューは、マーブル2000円/10分、バナナボート1500円/10分、ジェットクルージング3000円/15分などです。なんと、マーブルとバナナボートは、すぐ隣の西側の古宇利ビーチのメニューより500円安いです (^o^)b
2社目はココナッツクラブです。メニューは、マーブル、バナナボートがどちらも2000円ですが、1社目のKouri ocean sideや西側のビーチのものと比べて時間が5分長くなっています。その他にもスタンドアップペダル(ペダルサップ)というめずらしいアクティビティも体験できます。
海で遊ぶためのグッズを売っている店はありませんが、フードやドリンクを売っている店はいくつかあります。夏の間は写真のようなカクテルの移動販売車も登場します。
ビーチサイドのレストラン、焼肉大昇 古宇利島店のメニューです。このメニューには書いていませんが、その他にも焼きそば700円、唐揚げ700円、ポテトSサイズ300円などもありました。
焼肉大昇 古宇利島店の席は南国っぽくていい感じです。
上記のレストランは夏季限定ですが、ビーチのすぐそばのブルーガーデンは通年で営業しています。他にもいくつかレストランやカフェが隣接していますので、地図などでチェックしてみてください。(写真はイメージです。)
このビーチではキャンプはできません。バーベキューは上記の焼肉大昇 古宇利島店でできます。
古宇利ビーチではビーチヨガは開催していません。ビーチヨガができる最寄りのビーチは21世紀の森ビーチで、移動時間は車で35-40分です。
ビーチはかなり狭いです。ページトップの写真でご確認ください。また、遊泳エリアが設置されていないことで、逆に、遠くまで泳ぎにくく感じてしまう人もいるかもしれません。