南部のビーチのなかでは抜群の透明度
あざまサンサンビーチは、南部の人工ビーチのなかでは圧倒的な透明度を誇ります。ビーチサイドでの遊びや、バーベキューだけでなく、遊泳もしっかり楽しむことができます。
南部の遊泳設備のあるビーチでは透明度No.1!
県南部の遊泳設備があるビーチのなかではNo.1の透明度を誇ります。また、ピクニック用の日陰があったり、バーベキュー用の東屋がゆったりとした間隔で立っていたりしています。海での遊泳と、ビーチサイドでくつろぐことの両方を楽しめるビーチです。
あざまサンサンビーチは、南部の人工ビーチのなかでは圧倒的な透明度を誇ります。ビーチサイドでの遊びや、バーベキューだけでなく、遊泳もしっかり楽しむことができます。
管理事務所の2Fは屋上テラスになっています。ここは芝生が敷かれていて、日陰で、見晴らしもいいため、絶好のピクニックスペースになっています。無料で利用できます。
あざまサンサンビーチには、ビーチが2つあります。海に向かって左側のビーチが遊泳できるビーチです。砂浜はそこそこの広さがあります。
海に向かって右側のビーチです。こちらは遊泳禁止です。マリンスポーツやビーチバレー用のエリアです。
潮の流れをよく考えて設計されたからなのかはわかりませんが、南部の人工ビーチにしては透明度がやけに高いです。海の色のグラデーションも、南部のビーチにしてはきれいに見えますが、沖縄のビーチのなかでは標準よりやや下です。もう少しエメラルドグリーンがほしいです。
おすすめポイントで紹介した屋上テラスが最高の日陰スポットですが、あまり広くはないので、混雑しているときは芝生エリアのベンチを利用するといいと思います。ビーチサイドから100mほど離れた芝生にはベンチがたくさん置かれています。そのベンチの横には木が植えられていて、ちょうどよい日陰を作り出しています。
ビーチパラソルのレンタル料は500円と県内のビーチで最安値ですので、遊泳するのであれば絶対におすすめです。
遊泳エリアは、県内の他のビーチと比べると少し小さめ、南部のビーチにしては標準的です。横幅は60mほど、奥行きは30-40mほどです。遊泳エリアでのシュノーケルの使用は禁止されています。シュノーケルをしたい方は、下記のマリンスポーツ&マリンアクティビティの「ビーチシュノーケル体験」に申し込むといいでしょう。
あざまサンサンビーチは遊泳用の設備が充実していて、トイレ、シャワー、更衣室、コインロッカー、足洗い場のすべてが揃っています。コインロッカーは200円、シャワーは5分200円です。
シャワー兼更衣室です。シャワーは冷水で、コイン式、5分200円です。建物はそれほど新しいというわけではありませんが、清潔感は問題ないレベルでした。
マリンスポーツ&マリンアクティビティのメニューです。価格は他のビーチと比べて標準的です。※写真は拡大できます。
レンタル用品のメニューです。ビーチバレーのコートは、ビーチの広さ(右側)で確認できます。サッカーのコードは、私が行ったときは見つけられませんでしたので、気になる方はあざまサンサンビーチの事務所に電話で問い合わせてみてくださいね。
パーラーは日陰になっています。海を見ながらドリンクやフードを楽しめます。
パーラーのメニューです。フードは軽食が中心です。
売店の入り口です。売店にはお菓子、カップ麺などの軽食、缶ビールなどの飲み物、浮き輪などの海遊び用品、BBQ用の消耗品などがありました。売店とパーラーはどちらも「ビーチショップKANALOA」さんが運営していて、4月末〜10月いっぱいまでの夏季限定とのことでした。
あざまサンサンビーチのバーベキュー用の東屋の写真です。ビーチサイドにあるので海を見ながら楽しめること、東屋と東屋の間隔が広くゆったりしていること、価格設定も観光地向けではなく県民向けであることから、おすすめ度は高いです。公式ページで予約できます。機材、食材の持ち込みは禁止です。また、少々割高にはなりますが、当日予約可能な「手ぶらバーベキュープラン」もありますので気になる方はチェックしてみてください。
あざまさんさんビーチではビーチヨガは開催していません。ビーチヨガができる最寄りのビーチは瀬長ビーチで、移動時間は車で40分程度です。
冬季はBBQはできますが、マリンスポーツ&アクティビティはできません。それ以外は、県南部のビーチにしては水もきれいなので、欠点は見つかりません。県全体のビーチと比較すると、海の色のグラデーションがもう少しきれいだったらいいなと思います。