東屋、木陰でのんびりできる
ビーチ前の緑地に沿って、写真のような東屋が5個所あります。緑地には木陰もたくさんあります。きれいな海を眺めながら、のんびりくつろぐことができます。
ビーチサイドの広い公園で遊べる
海の美しさは平均的ですが、ビーチサイドの広大な公園は開放感にあふれています。日陰も多く、バーベキューも可能で、とてものんびりできるビーチです。
ビーチ前の緑地に沿って、写真のような東屋が5個所あります。緑地には木陰もたくさんあります。きれいな海を眺めながら、のんびりくつろぐことができます。
ビーチサイドの公園にはキャッチボールやサッカーなどのボール遊びもOKな広場もあります。バスケットボールのコートやスケートボード場もあります。児童館が近いので、子ども用のちょっとした遊具もあります。休日は広場がサッカーの大会などで使われていることもありますが、それでも家族で遊ぶには十分なスペースがあります。
広々とした芝生でバーベキューができます。撮影した日は平日でしたが、初夏の休日には地元の人で賑わいます。ここのバーベキュー区間には時間制限がないので、1日のんびりできます。ひととおり食べ終わった学生が、円陣を組んでバレーボールをしていたりします。
海底の砂粒が細かいため、水は濁りやすいです。写真は晴れていて波がおだやかなときの様子です。これ以上の透明度は期待できません。グラデーションの美しさは、沖縄のビーチのなかでは標準よりやや下です。晴れていれば、波打ち際のクリアブルー、海辺のエメラルドグリーン、沖のディープブルーがそこそこ楽しめます。
海に入らないなら、おすすめポイントで紹介した東屋がベストな日除けスポットです。海に入るなら、ビーチサイドの木陰に陣取ると涼しいです。ビーチサイドには数人が座れる大きめの木陰が3、4個所あります。
トイレ、足洗い場は無料で365日使えます。利用時間は9時〜21時半です。シャワーは1回100円のコイン式で夏季のみ、9時〜19時の間に使えます。
ハイシーズンでも海の家や売店は出店されません。コンビニも遠く、ビーチから徒歩だと10分はかかります。飲み物の自販機はビーチサイドにあります。ビーチから比較的近くておすすめの飲食店を挙げるとしたら、安くてボリュームがある沖縄のローカル食堂パーラーわかば、名前は「プチ」でも味は本格的な洋食屋プチレストラン エメラルド、沖縄っぽいお弁当ならパーラーKittyです。
1区間(9m×9m)の使用料は2160円です。利用時間は9時〜21時までで、ずっといてもOKです。夜は照明がつきます。予約の窓口は、名護市労働福祉センター(0980-52-3183)です。窓口は9時〜21時半の間(日曜日は17時まで)開いています。この窓口でできるのは場所の予約だけです。機材、食材、シート、テントなどはすべて自分で用意する必要があります。機材、食材の調達先はがなはミートが一番人気です。1人864円のコースでも、お肉250g、焼き鳥2本、ウインナー2本、野菜がセットになっています。機材、食材の配達、回収もやってくれます。がなはミート以外では徳村食品のガスコンロを見かけたことがあります。
マリングッズやビーチパラソルなどのレンタルは通年でありません。
このビーチではマリンアクティビティは禁止されています。その分、静かな海を楽しむことができます。
遊泳区域の内外に関わらずシュノーケリングは禁止されています。冬季で監視員さんがいないときは注意はされませんが、ここのビーチはリーフがはっきりと形成されていないので、沖まで泳いで行っても魚はあまりいません。
21世紀の森ビーチでは1年中ビーチでヨガを楽しむことができます。潮風の香り、波音のBGM、太陽の暖かさ、海のグラデーション、空の移り変わり。ヨガを通して沖縄の自然を全身で感じられるアクティビティです。ビーチヨガのご予約はこちらから。
上記のチェックポイントで書きましたが、海底の砂が細かくてふわふわなため、波が少しでもあると透明度が下がります。