
ビーチ自体は大きくありませんが、東屋(あずまや)が9つもあり、パラソルを借りなくても日陰でのんびり過ごすことができます。1棟だけ、海の上に乗り出している東屋はあります。ぜひ行ってみてください。
目次
おすすめポイント

日陰でゆっくり海を眺められる
東屋が全部で9つ。夏季には仮設のものも設置されるので、合計20個程度になります。そのため、いつでものんびりくつろぐことができます。

海の上の東屋は特等席
ビーチの左手側に1つだけ、海の上に乗り出している東屋があります。

海の上の東屋からの景色
心地よい風が吹いています。

子どもがよろこぶ遊具がある
ビーチからは数百メートル離れていますが、公園には子どもがよろこぶ遊具があります。利用料は無料、使用時間は4~8月が08:30-18:00、9月~3月が08:30-17:30です。

ビーチバレー、サッカーができる
写真は冬(12月)の様子です。県内のビーチではめずらしく、ビーチバレーのネットとビーチサッカーのゴールが1年中設置されています。公式サイトや看板などに何も書かれていないので、無料で使わせてもらえるものだと思います。ただ、真夏の観光客が特別に多い時期や、台風の直後などはどうなっているかわかりませんので、
チェックポイント

水の透明度とグラデーション
水の透明度とグラデーションの美しさは、晴れた日でちょうどこの写真のような感じです。透明度は他のビーチと比べて標準的、グラデーションはエメラルドグリーンがもう少しあればいいなという印象です。

トイレ、足洗い場、シャワー、洗い場
トイレ、足洗い場、有料のシャワーがそれぞれ男女別であります。比較的きれいです。

シャワー室
100円コインを入れる方式です。

食堂・カフェ
夏季には管理棟の2Fで食堂も営業しています。屋外席もありますので、海を見ながらのお食事が楽しめます。メニューは定食、沖縄そば、単品料理、デザートなどいろいろあり、価格は沖縄そばとお子様ランチが600円、中身汁定食が900円、海鮮丼が1600円、ぜんざいが300円などです。ジュースの自動販売機は1年中あります。

バーベキュー
東屋で一年中バーベキューができます。機材のレンタルが必須で、料金は一式5000円です。食材は持ち込み可能です。1人前1500円で機材と一緒に申し込むこともできますが、肉の量が200gなのでやや高く感じます。周辺の地理に詳しければ、持ち込みの方がいいかもしれません。

レンタル用品
写真左の張り紙がレンタル用品のラインナップと価格です。レンタルは夏季のみです。

遊泳・シュノーケリング
夏季にはクラゲネットが張られて、監視員さんが見守ってくれます。遊泳時間は朝10時からです。安全のため、遊泳ゾーン(クラゲネット内)でシュノーケルをする際はライフジャケットの着用が必要です。着用していない少年が注意されていました。なお、ライフジャケットはレンタルもできます。

ビーチヨガ
ナビービーチでは1年中ビーチでヨガを楽しむことができます。潮風の香り、波音のBGM、太陽の暖かさ、海のグラデーション、空の移り変わり。ヨガを通して沖縄の自然を全身で感じられるアクティビティです。ビーチヨガのご予約はこちらから。
ちょっと残念なポイント
公園などの敷地は広いですが、ビーチ自体は狭めです。ページ最初の写真が海に向かって左側、ビーチバレーのネットが写っている写真が向かって右側の風景で、これでビーチ部分はすべてです。
詳細
透明度 | ★ ★ ★ ☆ ☆ |
グラデーションの美しさ | ★ ★ ☆ ☆ ☆ |
開放感(視界の広さ) | ★ ★ ☆ ☆ ☆ |
日陰の多さ | ★ ★ ★ ★ ★ |
遊泳用設備 | ★ ★ ★ ★ ☆ |
自然感 | ★ ★ ☆ ☆ ☆ |
夏季営業時間 | 4月〜10月は10時から19時 |
冬季営業時間 | 11月〜3月は遊泳禁止の張り紙が貼られる |
遊泳エリアの設置 | 4月~10月 |
ライフセーバー | 4月~10月 |
海底の砂質 | 硬いサンゴは少ないため裸足でOK |
シュノーケル | 監視員がいるときはライフジャケット必須 |
魚影 | ほとんどいない |
マリンスポーツ | 夏季のみ(4月〜10月) |
夏季のみの施設 | シャワー、売店、食堂(4月〜10月) |
通年の施設 | トイレ、自販機 |
バーベキュー | 東屋でできる。機材レンタル必須。 |
駐車場 | 200台(無料) |
入場料 | 無料 |
公式情報 | 恩納海浜公園 ナビービーチ |
最終情報確認日:2016/09/27